2006・07
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2006/07/01 (Sat) 京都乙女旅「雑貨編」
前回は宿について書いたので、今回は雑貨について。
京都には乙女心をくすぐる可愛い雑貨が沢山あります。

2001_0101_000035AA.jpg


これは金物屋「有次」で買った茶サジ。
真鍮と銅があって、私は悩んだあげく真鍮に。
無料で名前を入れてもらえます。
(モザイクで消しちゃってますが、ここに入ります)
ここで母の分も購入。おみやげで名前入りの茶サジなんて
もらったらきっと嬉しいんじゃないかと思って、
私たちは、今回参加できなかった仲間へのお土産も
これにしました。値段はたしか750円前後。



そして、「唐紙」
「唐紙」とは木に文様を彫ったものに顔料をのせ、
和紙に手ずりしたもの。木判はずっと当時の物を使い続けており
壊れても新しくつくる事はしないのだそう。
2001_0101_000102AA.jpg



京都唐紙をやっているのはもうここ「唐長」のみ。
この模様が本当に美しい!!


唐紙が日本のもので良かった!って思っちゃいます。
1枚1枚手ずりなので、和紙にもよりますが、
ポストカードで500円くらい便箋1枚200円位します。
でも本来であれは襖や障子などに使われる大きなもの。
私たちなんかには手にとる事もお目にかかる事も
なかったかもしれません。
それを私プライスにしてくれて、身近なもので楽しませてくれた
11代目に感謝です!
伝統工芸の跡継ぎ問題などが騒がれていますが、
こうやって伝統を上手くを伝えていけば、
良いものは絶対に人の心を打つし、残っていくのだと思いました。

工房では便箋を1枚300円で10枚から希望の柄で
好きな和紙に目の前で刷ってくれます。
(顔料の色は2色から選べます)



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2006/07/01 (Sat) 京都乙女旅「宿編」
今回は先日行ってきた京都旅行について
書き残そうと思います。

今回のテーマはズバリ「乙女の京都」!!

京都には乙女心とくすぐるものが本当にたっくさんあります。
京都といえばやっぱり文化遺産が観光のメインになりがちですが、
今回は『雑貨好き』『カフェ好き』の乙女3人の旅行って事で、
雑貨とカフェ廻りがメインの旅行となりました。
なにを隠そう、私は学生時代、『雑貨デザイン』を専攻しており
洋服よりなにより雑貨が大好きなんです。


まず、宿泊したのは「花屋旅館」さん。
2001_0101_000144AA.jpg


2001_0101_000033AA.jpg


2006_0101_000026AA.jpg




下に河を臨める築100年の古い木造家屋。
1日3組限定。門限は10時。
「片泊まり」と呼ばれる朝食のみ付いた宿泊。
かわいいおばあちゃんが1人で切り盛りしている。
お風呂、トイレ、洗面所共同で「民宿」に近い感覚なので、
「大きなお風呂に入って夜更けまで騒ぎたい!」という人
築100年を『ボロイ・不便』とか思っちゃう人には向きません。
夜は昼に買った素敵な便箋で手紙を書いたりするのが
乙女な感じでよろし。私とっても気に入ってしまいました。
質素で清潔な日本家屋。ああ、いつかこんな所で浴衣を着て
生活したい・・・。

プロフィール

ムー子。

Author:ムー子。
3年前に転勤族の彼と結婚。
ムー子:1977生まれ。女子。
グウ介:だんな。男子
2007年7月出産予定です。

3年で4箇所の転勤族。
なかなか赤ちゃんが来てくれない。
やっと関東に戻って来れた!
と思ったとたんの妊娠!
ムー子の手探り妊婦ライフです。

ほんにゃらほんにゃら。

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